うれしい楽しいお弁当

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2010年 02月 16日

津田さんの渦巻き&くるくるクッキー

実家に私が小さい頃からある古いお菓子作りの本があります。
母がたまにお菓子を作るときはこれを見ながら作っていて
私も幼い頃からよく目にする機会がありました。

そこにはスポンジを2段重ねた豪華なショートケーキや
プラムや絞った生クリームで顔を描いたパンプキンパイ、
色とりどりのフルーツで飾られたミニタルトなどが載っていて
幼心にも、お菓子ってきれいだな~と感じられる世界が広がっていました。

その中でも憧れていたのがアイスボックスクッキーでした。
確かそのレシピ本の中の市松クッキーは3×3の9個の小さな正方形で作られた
市松模様で、チョコとバニラの生地のコントラストがインパクト大!でした。

し・か・し!子供の頃からの熱~い思いを温めながら、
大人になって作ったアイスボックスクッキーの思い出は散々なものでした><
お菓子をちょこちょこ作り出した20代中ごろの事だったと思います。
まだクッキー生地の扱いにも慣れていないのにいきなり
(かなり無謀です)市松アイスボックスに挑戦したんですね~
生地がだれてきてまったく形にならなかったという悲惨な体験をしました、トホホ。

それ以来全く作ることがなかったアイスボックスですが
最近、津田陽子さんの「さくさくクッキー」という本を購入してから
またまた作りたくなってしまいました!
津田さんの市松クッキーの成形、完璧なんです。
一ミリの狂いもないのでは?と思われるほど美しい~

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生地の厚みを均一にするための木の棒?を持っていないので
いびつですが、一度目に比べたらかなりの進歩^^
それだけ年月がたっていますからね(^_^;
包丁を入れて断面を確認する瞬間はワクワクもの♪
今回は残念ながらちょっと焼き上がりが硬くなってしまいました。
粉とバターを混ぜすぎたかも。
これ、上手に作れたらプレゼントに良さそうです^^

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by dining--kitchen | 2010-02-16 08:56 | スイーツ


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